院長ブログ

2018.10.06更新

Tears in Heaven

ご存知、クラプトンのバラードである。名曲である、全てにおいて。クラプトン41歳の時、息子のコナー君が生まれる、クラプトンは自分にどこか似ていたコナー君を溺愛した。彼が46歳の時、コナー君は母の自宅の階段を駆け上がっていた時、たまたま空いていた踊り場の窓から転落した。そこはアパートの53階だった。クラプトンの悲しみはあまりにもひどく、家に引きこもってしまった。また、酒とドラッグに溺れるのではと皆心配した。しかしそうなることなく、コナー君に捧げる曲を作ることでその悲しみを乗り越えた。

投稿者: 迫田産婦人科