院長ブログ

2021.04.05更新

今年、68歳であるが、両親はもういない。

親孝行は結局出来なかった。ほぼ0に近い、

何故出来なかったのか。

いなくなり、初めてその価値を知る、その尊さを知る、からであろう。

人類がみなそうであったと開き直るつもりはない。

実際できなかった、本当にこんな息子で苦労したと思う。我儘に生きてきた。自分勝手に生きてきた。

子供に愛を尽くそうとする意志はそこからも来るのか。親不幸の償い。

投稿者: 迫田産婦人科