院長ブログ

2021.05.02更新

本来、仲人(なこうど)は、日本において、人同士の間に入り、人間関係を仲立ちする役割の人。特に男女の間で結婚の仲立ちをする人を指すことが多い。江戸時代では、相手探し・見合いの段取り・結婚までを世話し、依頼した人の持参金の一割を礼金として受け取っていた。(Wikipediaより抜粋)

今回は結婚ではなく、当院の医院継承であるが、この仲立ちの立場にある企業が、相思相愛の医師の間に踏み込んできて、攪乱戦法をとってきた。どういう戦法かと言うと、相手への不信感を募るやり方である。本来、こちらが仲人を依頼し、この医師に継承しようと、ほとんど一目惚れ状態であったにも拘わらずだ。

所謂、ぶち壊し屋である。当事者同士の連絡を妨げ、自分たち(継承会社)の会社方針を守るためだけに行動した。

相思相愛同士が連絡をとれなくして、相手への要らぬ想像をかきたて、不信感をあおり、精神的に追い詰めていく。これが、日本一と言われる、医院継承企業の手口である。

本当に先月は悩みに悩んだ、しかし、相思相愛であることには変わりがなく、無事ことは進みそうである。立ちはだかる壁が高ければ高いほど頑張る。この精神だけはいかなる時も忘れたくない。先生、あなたを待っております。

投稿者: 迫田産婦人科