院長ブログ

2021.04.16更新

将来が見えなくなった時、いろいろ不安に駆られるが、この映画を観ることにしている。

それはブルース・ウイルス主演の『The Kid』。

8歳の自分に会ってみると、その時もいろいろあった、でも子供は子供なりに、必死に生きていた。

 

投稿者: 迫田産婦人科

2021.04.15更新

今回の2021年ブリタニア・プレミアム金貨は、技術の進歩により、かなりの出来栄えになっている、。雲上の女神、ウナとライオン、スリーグレイセスを上回る。手のひらの彫刻であろう。

 

ブ

 

ブリタニアとは、英国の擬人化した、女性戦士であり、守護神であり、誇り高き英国民の象徴である。 

投稿者: 迫田産婦人科

2021.04.14更新

先日受け取った資料を見ながら、ある構想を思いついた。これは、メジャーに恩恵が多いかもしれないが、メジャー企業の倫理に期待するか、さもなくば自ら強力に動かなければならない。さあどこまでやれるかこれからが楽しみである。

投稿者: 迫田産婦人科

2021.04.13更新

今はまさに石油文明(車 飛行機 船の動力 発電 医薬品 衣類 プラスチック製品など枚挙にいとまがない)である。

しかし、これにより環境破壊が進み人類の前途、いや地球の前途に想像できないほどの危機をもたらしている。

子孫の為にも、石油非依存の社会が待たれる。かりに石油を効率よく、かつ環境に優しく消費できたとしても、もう手遅れである。 地球は人類の為にだけあるのではない、他の生き物にも権利がある。しかし、人間は馬鹿ではない、このことに猛省し、最終回大逆転のドラマがやって来るやもしれない。

投稿者: 迫田産婦人科

2021.04.12更新

てっきり、医者になることだと思っていた、だが、違っていた。一人でも多くの困難な子供たちを救うのが、この世に生まれた理由(わけ)だった。

投稿者: 迫田産婦人科

2021.04.11更新

今日はのっぴきならない用事があったため、朝から東京赤坂に出かけた。

3人での話であった、疑念が晴れ完全に確信に変わった。一瞬ではあるが、疑いを持ったことが恥ずかしい。世界は変わるし、日本が再び世界の表舞台に登場する。これは間違いない。 真実であるし事実でもある、夢物語ではない。

私の第3の人生も現実化する、血糖のコントロールもうまくいっている、体調もすこぶる良い。

あれの為には、あと30年は生き続けなければならない。

 

投稿者: 迫田産婦人科

2021.04.09更新

科学及び物質文明の進歩というのがある、一方で人間に元々備わっている五感の退行というものもある。現代はdata至上主義である、Big dataがあらゆる場面に関与するようになった。このBig dataを握るものがこの世を支配している。GAFAが良い例である、いずれもアメリカの企業である。しかし、恐らく10年後は中国がアメリカを抜き去り、中国版のGAFA企業が世界を席巻する時が来るであろう。それは時代の流れであるから、いたしかたない。

ここで忘れてならないのは人の心である、Big dataでも読み取れないいわゆる人間の個性である。

我々医者はこの人間の個性を相手に仕事をしている、ヒトをdata処理してはいけないのである。

投稿者: 迫田産婦人科

2021.04.09更新

後継者(まだ最終契約が完了しておりませんので後継者候補というのが正しいかもしれません)はパワーがあります。私だって昔はあったのですよ、この後継者に委ねる日は6月頃を考えております。良いDrです、この方に巡り会えたことは本当に運が良かったと思います。中途半端な医者には絶対跡を継がせません。患者様に今までとは違う、何かと便利なsystemを作るようです。クリニックも旧態依然ではいけませんから。

ちょうど、伊丹十三監督映画の 『 たんぽぽ 』のエンデイングシーンの山崎努のように静かに去っていきます。ただし、その女医さんは、カウンターの中でラーメンを作ってはいません。 

5月より、まず非常勤として働きます。皆様、私同様に、宜しくお願い申し上げます。

投稿者: 迫田産婦人科

2021.04.08更新

虎が狐を食おうとしたときに、狐が「私は天帝から百獣の王に任命された。私を食べたら天帝の意にそむくことになるだろう。嘘だと思うなら、私について来い」と虎に言った。
そこで虎が狐の後についていくと、行き合う獣たちはみな逃げ出していく。
虎は獣たちが自分を恐れていたことに気づかず、狐を見て逃げ出したのだと思い込んだ。

虎の威を借る狐とは、権勢を持つ者に頼って、威張る小者のこと。

投稿者: 迫田産婦人科

2021.04.07更新

開院して、現在21年目になる。これまでいろんなことがあった。開業すると、一番感じるのは、ヒトの性(さが)である。これにはずいぶん苦しんだ、寝れないことも幾度もあった。もちろん、喜びもあったし、もらい泣きをしたこともあった。人生をつぎ込んできた、悔いはない。持病はあるが、幸いにも体はまだまだ動くので85歳までやろうと決めていた。が、コロナのせいではない、人生観が変わった。180度変わった。やることが、いや、やらなければならないことができた。これから、第3の人生を始める、現在、医院後継者と取り計らい中である。皆さんに迷惑をかけないために、精一杯、残り少ない医者人生を私はかけている。

投稿者: 迫田産婦人科

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