院長ブログ

2021.05.10更新

次の使命がもうすぐ始まる。

この使命は、今までの経験全てを駆使しても困難を極めるだろう。

だからといって、たじろぐ訳にはいかないのだ。

彼らが私を来るのを、いまかいまかと待っている。

準備ができ次第start。

もう少し待っていてくれ。 きっと、いや必ず成し遂げる、でなくば死んでも死にきれん。

自分のことはどうだっていい、一人でも多くの子供たちを救えるなら。

バックミラーは必要ない。

投稿者: 迫田産婦人科

2021.05.09更新

奇跡、あるんですね。

実を言うと、今年の1月に、当院の後継者について、ある人に占ってもらいました。

まあ、半信半疑でした。普段はその様なことをする私では全くありません。

占いなんて、気休めと思っておりました。

昨日、最終的に後継者のDrと話をし、お互いの意志を確認しました。

昨晩、ふと思い出し、1月のその占いの際のメモを見つけ読んでいると、最後のページに、高知という地名をみつけました。 全く意に介しておりませんでした、忘れておりました。

そのDrは高知出身の方です。鳥肌が立ちました、東とか西とか九州とか東北とかいろいろあると思うんですよ、高知ですよ。

その占い師はもうわかっていたのですね。恐るべし千里眼。

運命

実話です。

 

 

投稿者: 迫田産婦人科

2021.05.08更新

いつの世も 荒ぶる時に 機会あり

   どんな世の中であっても、乱れている時や、荒れている時、混沌としている時こそ、

   そこにチャンスがあるものである  ・・・・・ 私の経験則

投稿者: 迫田産婦人科

2021.05.07更新

西郷は渋沢の質問に向かって『それは知らない』と答えた。

しかし、実は渋沢が知る前からすでに十分知っており、自分なりに調べていた。

西郷は渋沢がそのことについて、どう考えているのかを見極めるために、わざと知らないと答えた。 よって渋沢はそれについて西郷に詳しく話をした。

結果、西郷は渋沢の考えを十分知ることとなった。

投稿者: 迫田産婦人科

2021.05.06更新

私はその限定公開の1時間zoomを20回は観ただろう。

難しい略語も調べた、そして10回ほど観て、ようやく内容が理解できた。

それからは、話し手の目、口の動きを見た、さらには言葉のtoneの変化、咳にも注意を向けた。五感をフルに働かせた。

そして結論に至った、時間はかかるであろうが 本物であると。

投稿者: 迫田産婦人科

2021.05.05更新

世界がコロナに振り回されている今、まさに世界中で、ある戦争が起きている。

原子番号1番、元素記号H。「水素」が温暖化ガス排出を実質的になくすカーボンゼロの切り札。宇宙の元素で最も多い水素は枯渇せず、燃やしても水になるだけ。究極の資源Hを制する競争が始まった。

水素争奪戦が世界中で始まっている、石油から水素へのエネルギー革命である。

つまり、我々が使うエネルギが、石炭→石油→水素 になるわけだ。

水素を制する者が世界を制する、石油はいずれ採掘できなくなる、これは所謂、石油メジャー(石油産出国)も認めている。この水素をめぐる戦争は、国、石油メジャー、石油から製品を製造しているあらゆるメーカーも巻き込んだ世界戦争である。

当たっています、日本は確かに今、出遅れています。しかし、将来はどうなるでしょう?

稲作栽培技術では断然優位な国、日本。この日本の技術が、世界戦争に勝つ切り札を持っているとしたら。カーボンゼロの世界に、この日本の伝統技術が貢献するとしたら。世界、いや地球温暖化が、この技術で救われるとしたら。マスターズで優勝した松山選手のキャデイがとったあの行動よりも、もっと日本を誇りに思うでしょう。

投稿者: 迫田産婦人科

2021.05.04更新

今日、患者さんを2名診察。1人は逆子が治ってなかった、もうひと頑張り。

最近は、逆子(骨盤位)のままだと、大体、帝王切開になる。是非治ってほしい(病気ではないのでこの言い方はおかしいが)。

レセプトが明日提出なので、そのまま仕事、いつも思うがレセプトは面倒くさい。しかし、大切なものだ、全てやった、明朝、8時に送れる。

疲れたのでちょっと、気分転換、机の中を整理していたら、1枚の写真が出てきた。

そこには、17年前の自分が写っていた。髪の色は黒いが、やつれている、あの頃は、バセドウで体調を崩していた。だが、いい顔している、自分で言うのはおかしいが。

まあ、自分なりにここまで頑張ってきたかな? どうだい?

投稿者: 迫田産婦人科

2021.05.03更新

ものを頼まれた時にクイックリスポンスは非常に大切です。

人より先にスタートできるからです。いや~私は、熟慮してそれからスタート、後で取り戻せば良いんです、という方もいらっしゃいますが、物事は熟慮してもしなくても、結果は大きく変わらないというデータもあります。それよりスタートをきったら、それはそれで予想外の出来事が待っています、最後まで順調に行くなんてことはありません。熟慮タイプはそこでまた、時間を多く費やしてしまいます、結果、先にスタートした人との差がさらに開きます。

クイックリスポンスにも落とし穴がありますが、それができる方は、概ねクイックにこなして行っているようです。

 

投稿者: 迫田産婦人科

2021.05.02更新

本来、仲人(なこうど)は、日本において、人同士の間に入り、人間関係を仲立ちする役割の人。特に男女の間で結婚の仲立ちをする人を指すことが多い。江戸時代では、相手探し・見合いの段取り・結婚までを世話し、依頼した人の持参金の一割を礼金として受け取っていた。(Wikipediaより抜粋)

今回は結婚ではなく、当院の医院継承であるが、この仲立ちの立場にある企業が、相思相愛の医師の間に踏み込んできて、攪乱戦法をとってきた。どういう戦法かと言うと、相手への不信感を募るやり方である。本来、こちらが仲人を依頼し、この医師に継承しようと、ほとんど一目惚れ状態であったにも拘わらずだ。

所謂、ぶち壊し屋である。当事者同士の連絡を妨げ、自分たち(継承会社)の会社方針を守るためだけに行動した。

相思相愛同士が連絡をとれなくして、相手への要らぬ想像をかきたて、不信感をあおり、精神的に追い詰めていく。これが、日本一と言われる、医院継承企業の手口である。

本当に先月は悩みに悩んだ、しかし、相思相愛であることには変わりがなく、無事ことは進みそうである。立ちはだかる壁が高ければ高いほど頑張る。この精神だけはいかなる時も忘れたくない。先生、あなたを待っております。

投稿者: 迫田産婦人科

2021.05.01更新

迷路に迷い込んだ時、なすべきことは、出口を探すのではなく、もう一度出発地点に戻る。

投稿者: 迫田産婦人科