院長ブログ

2020.07.25更新

ておくれ。 手遅れ、手後れ、とも書く。

若い人は、あまり知らないかもしれないが(そういう私も直接は知らない、昭和28年生まれで、終戦から7年後に生まれている)約80年前、日本はアメリカ合衆国と交戦中であった。太平洋上での交戦が主だったので、太平洋戦争(第2次世界大戦)とも呼ばれる。

後に、この太平洋戦争の勝負、ひいては日本の未来を決したと言われる、ある戦いがあった。それがミッドウエー(北太平洋,ハワイ諸島北西 2100kmに位置する)海戦である。 この海戦の数か月前に、東京が、初空襲を受けていた。迎撃(守備的戦法)をメインに考えていた軍部は、この東京空襲による世論の痛烈な批判にこたえる意味でも、攻撃的作戦が必要だったのである。そこで立案されたのが、ミッドウエー海戦である。日本はこの戦いのため、海軍精鋭部隊である空母4隻と航空機300機で戦いに挑んだ。

投稿者: 迫田産婦人科

2020.07.19更新

投稿者: 迫田産婦人科

2020.06.07更新

川柳を一つ

 『 死ぬまでに  一度は、やりたや  テレワーク 』 

 テレワーク、出来ないんです、我々の仕事は。

 そりゃあ、考えましたよ、でも無理です。 それで良いと思います、私の道だから。

 

 

自粛と萎縮は違うよ(by 所ジョージ ポツンと一軒家から)

  

 

投稿者: 迫田産婦人科

2020.05.17更新

投稿者: 迫田産婦人科

2020.05.14更新

Social Distancing”は感染症拡大防止の観点で人と人の距離を2m以上離すことを指していることに対し、”ing”をつけない”social distance”は社会的グループ(出身階層・人種・性別)の観点で心理的な距離を置くことを指します。

心までも遠ざけたり、引き離してはいけない。    ダイアナ・ロスはそう歌っています

投稿者: 迫田産婦人科

2020.04.09更新

これを聞いてみんな元気出せよ HSCC最高です

https://www.youtube.com/watch?v=YHWtzIiqeCM

投稿者: 迫田産婦人科

2019.10.15更新

君は他人とどう違うんですか? どこが違うんですか? 君って誰ですか? 君って何ですか?

投稿者: 迫田産婦人科

2019.10.15更新

他人と同じ情報、同じ思考、同じ行動 = 他人と同じ結果 しか得られない。

投稿者: 迫田産婦人科

2019.10.13更新

台風被害が甚大である。人生を生きるのは辛いもんだ。どう言っていいかわからない。

投稿者: 迫田産婦人科

2019.02.28更新


あと数日で結婚記念日。妻はイタリアン料理が食べたいと言っていたが、良い店がなかなか見つからなかった。突然思いついた、そうだあそこにしよう。十数年前、そこのラウンジで飲んだことがあった。駅前のホテルの28階にそれはあり、同じフロアにフランス料理店があった。急遽、その店でフランス料理を食べることになった。その店はホテルの最上階にあり、みなとみらいが見渡せ眺望が良く、遠くにランドマークタワーが見える。小雨が夜の光を乱反射させていた。平日ではあるが少し混んでいた。ワインを飲みながら食事を楽しんだ。いつも思うことだが、コース料理は最初のオードブルが肝心である。いわゆる起承転結の起にあたる。これは直訳すれば『作品の外』であり、意味は『献立外料理』。食欲をそそることが狙いであり、量少なめで、塩分や酸味を少し強くしている。オードブルがつまらないと、その後の料理は期待が持てない。2種類のソースも相性が良かった。その後、クラムチャウダー、mainは北海道産のフィレ肉と続いた。クラムチャウダーのパイ生地は容器を覆っているが、これはスプーンを使わずに手で剥がしていけばスルッと取れる。いずれにしても美味であった。
私の席の斜め前方で、やはりカップルが食事中であったが、私は何故かその二人が気になって仕方がなかった。二人とも中年である、男性はスーツ姿で、ネクタイをしていて、ビジネス用のかばんも傍に置いてあった。男の私から見てもいい感じの2枚目であった、顔のほりが深く、目には優しさをたたえていた。女性のほうはそんなに美人ではなかったが、二人が愛の関係であることは分かった。時折小声で話をしていた、女性は彼の横顔を見つめていたが、男性は時々女性を見るが、多くは外の景色を見ながら話していた。そうかといって無視をしていたわけでは決してない。二人が愛し合っていることは明白であった。女性が立ち上がった時、少しふらついて彼の肩に手を置いた、その仕草が二人の関係を物語っていた。  私たちはデザートも終わり、隣のラウンジに移動しカクテルを飲みながら、デユオの生演奏を聴いた。ピアノとギターのデユオであった。夫婦であったと思う。少し周りがうるさかったのが残念だったが、演奏は上手かった。たまたま妻の大好きなRaise me upを演奏した。
いろんな男と女、それぞれにStoryがある。だから人生は辞められない。  素顔のままでねheart  いつまでも

投稿者: 迫田産婦人科

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